結婚披露宴でプロフィールビデオを流すタイミング。

私の地元、沖縄の結婚披露宴では、プロフィールビデオを流すタイミングがある程度決まっています。決まっているといっても、「絶対このタイミングで流さないといけない」わけではありません。本人達でカスタマイズしてタイミングを決めることもできるのですが、「ここで流した方がスムーズでオススメですよ」という、結婚式場の基本プログラムがあるのです。どこの結婚式場でも大体流れは似たような感じで、簡単に流れを説明するとこんなふうになります。新郎新婦入場で式が始まったあとに、乾杯の音頭や司会者による新郎新婦の紹介、かぎやでふうという沖縄伝統の開宴の躍りがあり、そのあと新郎新婦はお色直しの為に一旦中座します。新郎新婦の中座中に、友人や職場の仲間による余興が2~3こ程行われます。新郎新婦が中座中の余興というのは沖縄のとくゆうのものでしょうか?そしてそのあとにプロフィールビデオが流れます。会場中が共感したり暖かい気持ちになっているところで、新郎新婦がお色直しをおえて再入場、という流れになります。私が結婚披露宴をしたとき、この新郎新婦中座中の余興が、ビデオ余興に偏っていました。プロフィールビデオも当然ビデオ余興なので、「ビデオ続きだと出席者の方達か退屈する恐れがある」と担当の方から説明され、かなり悩みました。せっかく足を運んでくれる出席者の方達が退屈してしまっては披露宴を開く意味がありません。

しかし確かに、スクリーンに映る映像ばかりの余興が続くと目も疲れるし退屈してしまいそう…しかし、プロフィールビデオを流すタイミングはどうしても、新郎新婦の再入場の直前が希望でした。感動的な気持ちのときに再入場して、そのまま感動的な気持ちで迎えてほしい、と思っていたからです。ということで私は、友人の余興を、ビデオ余興から舞台余興に変更してもらいました。まだ余興ビデオの作成に取りかかってなかったからこそできた裏技です(笑)結婚式場は、初めての披露宴で右も左も分からない新郎新婦の為に、より具体的に披露宴のイメージをして、スムーズにプログラムを決めることができるように、大体基本のプログラムを決めています。

しかし結婚披露宴のプログラムは本人達で決めることができるので、式場が用意しているプログラムに縛られすぎず、招待している人数や年齢層などによってプロフィールビデオを流すタイミングを考え直してもいいと思います。大事なのは、招待している方々をいかに退屈させずに楽しませる事ができるか、記憶に残る感動的な披露宴の為にはどこをどう工夫したらいいのかを、出席される方々の立場にたって考える事だと思います。

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